令和6・7年度 支部長挨拶

会員の皆様におかれましては、希望に満ち溢れた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年1月1日、能登半島での震災に於いてお亡くなりになられた方々へご冥福をお祈り申し上げると共に被災された方々にお見舞い申し上げます。一日でも早い復興を祈念いたします。また、我々支部や協会でも支援をしていきたいと思いますので皆様のご理解とご協力を切にお願い申し上げます。 

さて、2024年度は支部役員改選期となり、新たな年度の始まりに対してのご挨拶をさせて頂きます。

昨年はウクライナ侵略や中東での紛争等の影響により世界的に混迷しました。

円高や物価高、光熱費の高騰が続き、国民の生活や社会情勢が不安定な一年でした。我々の業界においても厳しい状況を過ごしたこととお察しいたします。

不動産業界では首都圏での地価高騰を受け、令和5年の地価公示では全国全用途平均で住宅地・商業地のいずれも2年連続の上昇となりました。全体的には回復傾向が見られましたが、建築費の高騰による物件価格の上昇等の影響から在庫物件が増え先行きの見えない不透明な一年でもありました。

また、宅地建物取引業法改正により、デジタル化が進んでいます。そのことを踏まえ、全宅連では「ハトサポ」の利用を推し進め業務改善に努めてまいりました。その他、30年ぶりに会費の値上げをさせて頂きましたが皆様の会費を引き続き健全な協会運営を行うとともに中長期ビジョン「ハトマークグループ・ビジョン埼玉2025」を推進し「生活者・会員・行政」の三者連携により「Win-Win好循環サイクル」の構築に向けて、「会員目線による業務支援」・「組織の見直しや財政改革による健全化」・「入会促進」・「事務局組織の改革」について協会本部と連携して進めてまいります。更には「宅建取引士試験事務受託の協力」、「不動産無料相談」・「行政と連携した空き家・空地対策活動」等公益社団法人として活動してまいります。併せて、協同組合・政治連盟活動に対しても会員のお役に立つ業務支援を推進致します。

我々埼玉東支部では、協会本部が考える「組織の見直し」を改革の一案と捉え、また、先駆けて東部エリア活動の検証をしながら、エリア合併に向けた勉強会を行ってまいります。その想いは、「会員一人ひとり」が安心して業務が行えるようにの基、そして、健全運営をしていく為です。

更なるステップアップを目指し、本年度も新役員と共にこの想いを継続して参る所存です。

結びに、今後とも会員の皆様の変わらぬご理解とご協力を切にお願いいたしまして、ご挨拶とさせていただきます。 

令和6・7年度 埼玉東支部 役員一覧

支部長木村忠義㈱草加不動産
副支部長堀切茂友丸茂地所㈱
副支部長宗像健慈拱同不動産㈲
専務理事村上昌巳㈱村上不動産
副専務理事 吉田浩士㈲吉田不動産
常務理事小川勝㈱小川不動産
常務理事小勝元貴 ㈱小勝観光会館
常務理事池永幸生㈱永生地所
理事五十嵐佳之 ㈲東邦ハウジング
理事杉浦忠杉浦不動産
理事坂井尚徳大恵不動産㈱
理事江川晃㈲幸栄不動産
理事小島一茂㈱コジマ
理事 佐藤大介㈱佐藤住宅
理事林雄一㈲フォレスト
理事大澤剛之㈲大澤
監事神庭精治㈲大和不動産
監事小幡英之㈲H&Y

埼玉東支部 委員会

令和6・7年度 埼玉県本部 出向役員

  • 木村 忠義
  • 堀切 茂友
  • 宗像 健慈